HEMPY

510TYPE  0.5ml THC-O 30%

HEMPY 成分分析証明・使用説明

成分分析証明

THC-O分析証明

CBD分析証明

CBN分析証明

使用説明

<ご使用上の注意>

※天然成分のため、変色することがありますが、品質には問題ありません。

※直射日光は避け、できるだけ涼しいところに保存してください。

※妊娠中、授乳中、喘息等の呼吸器系に持病がある方は本製品を使用しないでください。

※使用後は、車の運転などはお控えください。

※お子様やペットの手に届く場所に置かないでください。

※身体に異常を感じた場合は、直ちに使用を中止してください。

・THCOの健康被害に関するデマについて

THCOが肺疾患の原因となるという説はTHCO同様にアセテート(酢酸塩)であるビタミンEアセテートによる肺疾患との類推によるものなのですが、ビタミンEアセテートが肺疾患を引き起こす原因はアセテートではなく肺での脂質処理が原因であることが既に研究で明らかになっています。THCO自体まだ研究途上の物質でその危険性についてはまだ不明な点が多いというのが現状ですが、THCOが肺疾患の原因となるという説はビタミンEアセテートの健康被害と関連付けた擬似科学的なデマである可能性が高いです。ННСが世に出たばかりの頃も同様の健康被害に関する懸念がありました。

HHC(ヘキサヒドロカンナビノール)という半合成カンナビノイドが急速に日本で広がったところ、2022年3月7日付で厚生労働省から「指定薬物」に指定されたとの省令公布があり、10日後の3月17日に施行という異様な早さでの取締となりました。

日本で全草の大麻が違法である以上、HHCのような半合成カンナビノイドが注目されることになるでしょう。実際、米国でも、カンナビス(マリファナ)が合法に手に入らない州で急速に注目されるようになった物質があります。それは、THC-Oアセテート(THC-O)です。

THC-Oとは?

大麻草に含まれる特徴的なカンナビノイドの種類は113以上発見されていますが、まだまだ知られていないカンナビノイドも存在します。最も有名なカンナビノイドの一つであるTHC(テトラヒドロカンナビノール)は、何千年もの間、使用されてきた歴史があります。ある文化圏では儀式として使用したり、治療的な役割を担ったりしており、アメリカの半数近くの州で嗜好用に使用することが合法化しています。

THC-Oアセテート(略してTHC-O)は、THCから合成される半合成カンナビノイドです。THCに似た働きがあり、その強さはTHCの3倍と言われています。THCが違法である州で合法的に使用できるとして、米国で注目されているカンナビノイドの一つです。べイプ、グミ、ティンクチャーなどの製品がオンラインで販売されているようです。

THC-Oはどのようにできるか

大麻草には特徴的な植物成分のカンナビノイドが含まれます。カンナビノイドは113種類存在すると言われており、カンナビス・サティバにもカンナビス・インディカにも含まれます。THC-Oは大麻草に含まれるカンナビノイドの一つでしょうか?いいえ、THC-Oはカンナビノイドから合成されるTHC類似の半合成カンナビノイドです。その合成方法は、大麻草(マリファナもしくはヘンプ)から単離されたTHCを、無水酢酸と硫酸によりTHC-Oアセテートに変化させます。

THC=>熱=>デルタ9THC=>硫酸と無水酢酸を加える=>THC-Oアセテート

※ちなみに、上記以外の合成方法もあるようですので、一例です。

THC-Oの安全性は?

残念ながらTHC-Oの安全性を担保できるデータは十分にありません。研究者はTHC-Oをプロドラックと位置づけています。つまり、体内に取り入れられてTHCに代謝されてはじめて活性化される物質です。そのため、THCと類似した効果を得ることが可能ですが、効果が現れるまでに時間がかかります。

THC含有の製品は違法である日本では、現在のところ合法であり、THC類似作用を得られるTHC-Oが市場に出回ることは容易に想像できます。メルカリやオークションなどで購入せず、きちんとしたブランド製品を見極め、店舗で相談を受けながら購入を検討することをおすすめします。

参照 : CANNABINOID JAPAN

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